この記事では、インターフェースのさまざまな部分について説明します。
インターフェースのさまざまな部分は、カラーコードと空間的な配置によって簡単に見分けられます。インターフェースは、作成ワークフローの各ステップに沿うように分類されています。
1. 作業エリアには、キャンバス とビューツールバーが含まれます。インターフェースの中央に位置するスペースであり、マッピングを描画するアートボードです。
2. 上部ツールバー には、ツールとメニューが含まれます。ここには、よく使用する主要なクリエイティブツールやオプションへのクイックショートカットがあります。
3. マッピングパネル には、レイヤーリストとプロパティパネルが含まれます。これらのパネルでは、シェイプのジオメトリ、変形、整理に関するすべてを管理できます。
4. コンテンツとマスターシェーダーパネル には、グループエフェクト、ソース、マスターシェーダーパネルが含まれます。これらのパネルでは、組み込みまたは外部のコンテンツ、ならびにマスターフィルターなど、マッピングシェイプに含めることができるコンテンツを管理できます。
5. シーケンサーには、シーケンス、タイムライン、テンポとオーディオモジュールが含まれます。マッピング内のさまざまなシーン(シーケンス)とその再生、およびオーディオリアクティブ設定に関連するモジュールと、再生コントロールが配置されています。
6. 出力設定モジュールでは、高度な出力(カスタム解像度、複数ディスプレイ、ワーピング、エッジブレンディングなど)を設定できます。
7. シェーダーライブラリでは、すべてのシェーダー(組み込みおよび自作)にアクセスできます。シェーダーは、ソースパネルのインタラクティブテクスチャ(ジェネレーティブシェーダー)として、またはプレイヤー、グループ、シーケンス、マスター出力のフィルターエフェクト(ポストプロセッシングシェーダー)として使用できます。
インターフェースの言語を変更する
バージョン2.13.5以降、HeavyMは中国語(簡体字)、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、韓国語、ポルトガル語、ロシア語、スペイン語(以前のバージョンは英語のみ)の10言語に対応しています。
HeavyMはインストール時にOSの言語を自動的に検出しますが、必要に応じて、ソフトウェア内の編集… → 環境設定 → 一般 → インターフェースから手動で変更できます(アプリの再起動が必要です)。
インターフェースのナビゲーション
移動
作業エリア内を移動するには、マウスホイールを押しながら同時にマウスを動かします。これにより、移動ツールが一時的に有効になります。
[Space]を押し、左クリックでアートボードをつかんでからマウスを動かすこともできます。また、ビューツールバーのアイコンをクリックしてツールを切り替えることもできます。
ズーム
作業エリアは最大1060%まで拡大でき、80%まで縮小できます。(単位は相対値で、100%はキャンバス全体が作業エリアに収まることを意味します。)
いくつかの方法があります:
- マウスを使用する場合は、マウスホイールをスクロールするか、ビューツールバーの
ボタンと
ボタンをクリックします。ビューバーには、ズームを100%に戻し、ワークスペースのキャンバスを中央に再配置する
ボタンもあります。
- または、キーボードで[CTRL/Cmd]を押しながら[+]を押すと拡大し、[-]を押すと縮小します。
スクロール
画面のサイズによっては、一部のパネルのコンテンツ全体を一度に表示できない場合があります。これはマッピングパネル、コンテンツパネル、またはシーケンサーで発生することがあります。
その場合は、スクロールバー(水平または垂直)が表示されます。クリックしてつかみ、ドラッグすると、パネルの隠れている部分を表示して、そのオプションにアクセスできます。
マウスホイールを使ってスクロールすることもできます。
パネルの管理
このガイドでは、ソフトウェア内のさまざまなパネルを開いたり、閉じたり、ときには展開したり折りたたんだりする方法を説明します。
HeavyMにはフローティングパネルがなく、さまざまなエリアやウィンドウのサイズを変更することはできません(シーケンサーの高さを除く)。ただし、ほとんどのダイアログウィンドウはタイトルバーをドラッグして移動できます。また、コントロールウィンドウやショートカットウィンドウなど、一部のウィンドウは常に最前面に表示されるため、インターフェースを使用しながら、そこに含まれる情報を簡単に確認できます。
コメント
0件のコメント
サインインしてコメントを残してください。